カフェ&バー「Blue Hour(ブルーアワー)」(川口市芝中田2)が、今年4月の開業から間もなく6カ月を迎える。
「地元で何かやりたかった」という店主の上間翔太さんは、もともと川口市の出身で、今も市内に暮らす。東京で飲食業の仕事をしていたが、自宅からも自転車で通える場所に物件を探し、店を開いた。カウンターとテーブル、ソファを合わせて10席を用意。内装は全て上間さんが自ら手がけた。
ソフトドリンクは400~600円。店の名前を冠した「BlueHourレモネード」(600円)はバタフライピーを使った青色の飲み物で、レモンを加えると色が変わる。アルコール類は昼からでも飲め、700~1,000円で、ビールからカクテルまで幅広く楽しめる。
食事メニューは「日替わり焼き魚定食」「てごねハンバーグプレート」(以上1,200円)など。秋の訪れに合わせ、新メニューの「きのこのバター醤油(しょうゆ)パスタ」(1,300円)がメニューに加わった。「これからはパスタに力を入れていきたい」と、上間さんは話す。ワイン好きの上間さんは、店の名前をボトルに入れた赤と白のワインを製作。新メニューとほぼ同時に出来上がってきた。
「近所の人がふらっと立ち寄ってくつろげる店にしたい。気軽に入ってもらえたら」と、来店を呼びかける。
営業時間は11時~20時(土曜・日曜は22時まで)。木曜定休。