川口駅東口のキュポ・ラ広場で10月11日、「第14回キュポ・ラこどもまつり」が開催される。キュポ・ラの創立20周年を記念し、ミニ新幹線の乗車体験やステージイベント、縁日などを行う。川口本町共栄会、キュポ・ラテナント会、キュポ・ラ本館棟管理組合が主催する。
当日は、グルメや射的・ヨーヨー釣りの縁日屋台が並び、ステージではダンスや音楽、太鼓のパフォーマンスなどが繰り広げられる。ミニ新幹線「ドクターイエロー」も登場。新幹線の保守・管理用車両をモチーフにした車両で、乗車体験を無料で楽しめる。
このほか、今回は「キュポ・ラ」が誕生して20周年を記念した写真展示も行う。マルエツ商品券や菓子などが当たる「こどもくじ」も用意。こどもくじは1回100円で、外れなし。
川口本町共栄会の河村賢治会長は「この地域と商店街をつなげるのにどんな方法があるのか考えて生まれた祭り。ここは東京から越してきた人が多く、若い世代の親子が大勢暮らしている。『子どもを大事にするお祭りをやろう』と考え、それを続けてきた」と話す。
各商店街の店では100円サービスチケットを置いている。チケットは同イベントで使える。河村さんは「お客さまと店とイベントがつながって、盛り上げていきたい。当日は、家族で来て、少ない金額で楽しんでもらえるはず」と来場を呼びかける。
開催時間は10時50分~16時20分。入場無料。雨天中止。