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川口・柳崎に新商業施設「minanoba川口」 「暮らしのインフラ」に

Minanoba川口(写真提供=東京建物)

Minanoba川口(写真提供=東京建物)

 地域密着型商業施設「minanoba(ミナノバ)川口」(川口市柳崎1)が9月17日、グランドオープンした。「minanoba」ブランドの出店は相模原に続いて2店目。テナントのスーパーマーケットは「生鮮市場TOP 川口柳崎店」で、グランドオープンに先駆け、今月9日に営業を開始している。

地域密着型商業施設「minanoba川口」

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 長年地域で親しまれ、2021年に閉業した「健康ランド武蔵野」の跡地に建てられ、敷地面積は約7600平方メートル。駐車場スペースは200台を超える。1階・2階の2フロアに、生活密着型のサービスを提供する10店舗が軒を連ねる。「生鮮市場TOP」(1階)や「コジマ×ビックカメラ」(1・2階)、100円均一ショップ「Seria」(2階)をはじめ、飲食店や美容院、ピラティススタジオ、買い取り専門店などが集積する。クリニックモールも準備中で、順次開業を予定する。

 説明会に登壇した東京建物商業事業部の牧野々花さんは、「『minanoba』という名前は『みんなの場』から来ている。共働き世帯が増加し、生活の中で、時間を有効に活用したいニーズが増えた。コロナ禍以降、ハイブリッドワークなどで、生活地での活動機会や時間も増加している」と話す。コンプトは「暮らしのインフラ」。「社会的要請に応える地域のコンパクトなショッピングセンターとして、その地域のニーズに合わせた、親しみやすく利便性の高い商業施設になれば」とも。

 営業時間は9時~21時。

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