イオンモール川口(川口市安行領根岸)1階のセンターコートで9月23日、第11回目を迎える「ベーゴマ大会」が開催される。日三鋳造所(鳩ケ谷本町1)と川口市立文化財センター「郷土資料館」(鳩ケ谷本町2)の共催。
大会当日は9時30分から整理券を配布し、先着200人が参加できる。予選、本選と勝ち抜くと、16時30分までの長丁場になるが、「(過去開催では)朝7時ごろから並んでいる人もいる」と日三鋳造所の中島茂芳さんは話す。中島さんは同社で営業として働く傍ら、ベーゴマ指導を行っている。川口市内の全小学校に加え、日本中を飛び回り、幼稚園、高齢者福祉施設、学童保育などでも出張授業を行っている。
大会参加者について、中島さんは「川口市内からは家族みんなで出場する人が多い」と話す。「参加者は子どもと大人が半々で、4分の1くらいは女性。年齢や性別は勝ち負けに影響しないので、小学生が優勝することもよくある」とも。
11月8日には同施設で、「全国ベーゴマ選手権大会」も予定されている。毎年、川口市内で開催され、実行委員長は歴代川口市長が務める。今年で19回目。北海道や沖縄からも参加申し込みがあり、入賞者には賞品を授与する。申し込み締め切りは9月30日。