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「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」上映作品決まる

国際コンペティション審査委員長を務める白石和彌監督(右)と国内コンペティション審査委員長を務める横浜聡子監督(左)。今年は、102の国・地域から1201本の応募があり、その中からノミネートされた24作品を上映する。

国際コンペティション審査委員長を務める白石和彌監督(右)と国内コンペティション審査委員長を務める横浜聡子監督(左)。今年は、102の国・地域から1201本の応募があり、その中からノミネートされた24作品を上映する。

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 川口の文化施設「SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ」(川口市上青木)で7月13日に始まる「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」で上映される全ノミネート作品が決まり、6月7日、ラインアップが発表された。

登壇者一同

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 今年で21回目を迎える同映画祭は、若手映像クリエーターの登竜門として日本映画界で活躍する若手監督を輩出してきた。今年は、102の国・地域から1201本の応募があり、その中から選ばれた24作品を上映する。

 国際コンペティション部門の審査委員長は、2009年に同映画祭でSKIPシティアワードを受賞し、その後、「死刑に至る病」、現在公開中の「碁盤斬り」などを手がける白石和彌監督、国内コンペティション部門の審査委員長は、「ジャーマン+雨」「ウルトラミラクルラブストーリー」の横浜聡子監督が務める。

 初日オープニングでは、串田壮史監督、毎熊克哉主演による最新作「初級演技レッスン」をワールド・プレミアで上映する。

 ノミネート作品の一部はオンラインでも配信する。開催期間は、スクリーン上映=7月13日~21日、オンライン配信=7月20日~24日。

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