食べる

川口グリーンセンター前のカフェで、米粉たい焼き累計600個販売

通常の「米粉たい焼き」と、卵・牛乳を使わない「白たい焼き」

通常の「米粉たい焼き」と、卵・牛乳を使わない「白たい焼き」

  • 21

  •  

 川口市立グリーンセンター前のカフェ「マオピピ」(川口市西新井宿)が、店内で提供する「米粉たい焼き」の累計販売個数が、オープンから約3カ月で600個を突破した。

卵・牛乳を使わない「白たい焼き」

[広告]

 小麦が苦手な人でも食べられるようにグルテンフリーの米粉のスイーツを提供する同店。米粉たい焼きは当初、粒あんとクリームチーズ、各5個ずつを提供。その後、要望があれば小麦粉だけでなく、卵、牛乳も使わない「白たい焼き」を作るなど対応するようにした。価格は1個150円。粒あんとクリームチーズ、ダブルのせは180円。

 店主の吉田ルミさんは「そんなに焼いていたとは自分でも驚いている。たい焼きを売ったら、と提案いただいた高齢のお客さまに感謝」と振り返る。

 営業時間は10時30分~17時30分。火曜・金曜定休。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース