「SAIKOU(サイコウ)焼肉ホルモン」(川口市芝新町)が2月27日、JR蕨駅東口から4分、飲食店が居並ぶエリアの一角にオープンした。
席数は、カウンター席とテーブル席合わせて28席を用意。一人で来店し、カウンターで焼き肉とアルコール類を気軽に楽しむ「おひとりさま」ニーズにも対応する。
「ちょっと安い」を打ち出しており、メニューは骨付き・中落ち・上カルビのカルビセット(1,518円)、ホルモン・丸チャン・コプチャンのホルモン3点盛り(1,188円)、焼き肉店の定番一品料理やご飯物もそろえる。ドリンクは、ビール中生(396円)、ウーロンハイ(429円)など。
店主のタン・ゾウ・リンさんはミャンマーから日本に来て13年になる。都内の焼き肉店で合わせて12年働き、今回初めて自分の店を開いた。豚・牛のホルモンは17種類。「一般的な焼き肉店では赤身が中心だが、私は内臓肉が好きなので、ホルモン系のメニューを充実させたかった」と話す。
「まだ子どもも小さいので、店の場所は自宅近くで探した」というリンさん。「これまでの経験を生かして、店を盛り上げていきたい」と意気込みを見せる。
営業時間は平日16時30分~24時、金曜16時30分~27時、土日祝16時~23時。