「VINTAGE(ビンテージ)-ネパールキッチン」(川口市並木4)が2月7日、JR西川口駅東口から徒歩7分ほどの場所にあるスーパー「コモディイイダ」北側にオープンした。
店はタパ・サンデシュさんとカドカ・サヒルさんが共同で経営する。タパさんは以前も川口市内のインド・ネパール料理店で働いていた。「日本の人でインドやネパールの料理が好きな人は多い」という話をタパさんから聞いたカドカさん。「ネパール人・日本人を問わず楽しめるすてきな店を開きたい」と思い、経営に参加した。
店内はテーブル席とカウンター合わせて30席。正面には大画面ビジョンを配したステージも備え、週末にはネパールのミュージシャンのライブなども行う。3階には50人収容できるパーティー用のスペースも用意する。
カジャセット(ネパールのおつまみ盛り合わせ)、カナセット(ネパール風定食)、インド料理ではタンドリ類やビリヤニなど、「本格的で伝統的な味を提供できれば」とタパさんは話す。キッチンを担当しているのはタパさんの父。タパさんの父は、タイで13年、日本国内では10年以上、タイ料理店のシェフとして働いてきたため、ネパール料理、インド料理に加え、グリーンカレーやガパオライスなどのタイ料理もメニューに並べる。
営業時間は11時~23時(ランチタイムは15時まで)。